お客様の火鉢 Vol.42「杉の火鉢」

杉の火鉢

・庄内手あぶり火鉢第四弾 (秋田県 K様)

杉の火鉢

こんにちは。 何度も注文させていただきました秋田のKです(笑)。
庄内の手あぶり火鉢、届きました。ありがとうございました。
お嫁にいただいた火鉢たち、元気にしております。
夏場は1台を除いて「箱入り娘」になってますが、大活躍してくれています。
特に最初にうちに来た「第六十四弾」は、毎年秋から梅雨まで居間の座卓横で鎮 座しています。
干し芋、銀杏、大福、切り餅etc…、炭の香りが欠かせない生活になりました。
毎年たくさん灰を産んでくれるので、春先のワラビのアク抜きにも重宝しています。
また双子の「夏火鉢」は、玄関や廊下で働いてくれています。
秋田では越冬できない鉢物を屋内に置かなければなりません。
冷え込む日にはミニ火鉢の仄かな暖かさが植物にもいいみたいです。
そして夏には1台だけ夏火鉢を残します。
写真の通り、邪道ですが蚊取り線香用に働いてもらっています(笑)。
「第六十四弾」は、たしか鉄瓶をのせた姿の写真をそちらにお送りしたのですが、
実はそれ以降ほとんど鉄瓶をのせていませんでした。
火鉢が小さいせいか、なかなかお湯が熱くならなかったのです。
鉄瓶はいつの間にか石油ストーブの上に…。
そのストーブも寿命で、今冬温風系に買換える予定です。
そのため鉄瓶でお湯が沸かせる手あぶり火鉢を探していました。
今回即決で注文した後になって炉の大きさがあまり大差ないのに気づき、
少し不安でしたが、外枠が広いので大丈夫そうです。
何より、思っていた以上に趣があって素敵なので感動です。 ほんとにうれしく思います。
2台一緒に働いてる姿、また写真お送りしますね。
うちの母(1930年生)も、とにかく小さな火鉢たちを気に入ってくれています。
少し認知症の気がありますが、懐かしいと言って顔がほころびます。
今冬も母と一緒に焼いた大福をほお張りながら、熱いほうじ茶を飲みたいと思い ます。長々と失礼いたしました。またHP拝見いたします。 ありがとうございました。

 

 

HIBACHIYA

当店の手あぶり火鉢を何台も迎入れていただきありがとうございます。
どのコたちの可愛がっていただいているようで、大変嬉しく思います。
一年を通じて季節にあった使い方は私どもも勉強になります。
当店では灰は定期的に篩いにかけて固まったものは植木にまいたりして処分してしまいますが、
アク取りができるほど残るのはすごいですね。
ストーブなどの暖房器具に比べると暖をとるパワーは小さいですが、
鉄瓶をかけたり美味しいものを楽しんだりと楽しみを広がります。
どうぞ末永く可愛がって下さいませ。

t

コメントを残す