山王日枝神社と豊川稲荷東京別院へ行ってきた話。

山王日枝神社 江戸時代からある参道

皆さんこんにちは。

ヒバチヤの番頭三浦です。

今日は私が7月1日に行った山王日枝神社さんと豊川稲荷東京別院さんのお話をしたいと思います。

この二つの神社は東京の中心にありながら、とても静かで落ち着いた雰囲気を持っています。

まず最初は銀座線の溜池山王で降りて5分ほどの山王日枝神社です。

古い階段のある方が江戸時代からある参道です。

山王日枝神社 江戸時代からある参道

ちょっと最初は分かりにくかもしれませんが、アパホテルの脇の小さな目立たない階段を上がっていくとあります。

永田町に隣接しているので国事を担う人が崇敬する神社としても有名で、皇居の裏鬼門を守る役目もあるようです。

ちなみに表鬼門は神田明神です。

拝殿は広いです。

山王日枝神社 拝殿

むかって右から抜けると猿田彦神社と八坂神社、山王稲荷があります。

7月1日のこの日は猿田彦みくじというこの日だけのおみくじをやっていました。¥1,000でした。

 

私は桜井識子さんの本を読んで、仕事守というお守りにしました。

仕事守は仕事運とのことでした。

番頭は今、骨董品や「たたら製鉄」による”和銑(わずく)”の文化継承に貢献したいのでその点を宣言してきました。

次に豊川稲荷東京別院さんです。

ここは愛知県豊川市にある本宮から分かれた別院で、東京では最大級の稲荷神社です。芸能の仏様である宇賀神(うがじんさま)や弁財天さんもいらっしゃるので実際に芸能関係の方のお参りが非常に多いです。マツコ・デラックスの提灯もありました。

また結婚の良縁にもよいらしく、友人の件を愛染明王さんにお願いしたらあれほど苦労していたのに理想的な旦那さんを見つけて見事結婚! しました。

以上が私が訪れた二つの神社の紹介です。どちらも一度は訪れてみたい場所だと思います。

もし東京へ来られた際には是非たちよってみてください。

 

 

柏手(かしわで)、パンパン! とやっている人が結構いて驚きますが、それだけ初心者の方でもくるくらいSNSの影響で大人気なんだそうです。

豊川稲荷東京別院さんでは随分色々おしえていただいたのでお伝えしたいことあるのですが、それはまた次回。

 

以上番頭の参拝日記でした。

お読みいただき有難うございます。