¥48,000

盛岡の鍛冶屋つくる自在鉤「角」

 

鍛冶屋の田中さんが作っています。

鉄瓶の取っ手(弦)を作っている職人さん。
鉄をトンカン打って、まるめて、中を空洞にします。取っ手が空洞だと、お湯が沸騰していても鉄瓶を素手で持つことが出来ます。そんなイカシタ取っ手を作っています。江戸時代から代々つづく鍛冶屋です。

この自在鉤は、その鍛冶屋の田中さんのつくったもの。スタイルはこれまた、誰が考えたのか、江戸時代から存在ます。まれにこうした自在鉤を骨董屋でもみかけます。ただし、現在は非常に珍しくなってしまいました。

在庫はございません。

ご注文いただいてから1週間ほどでつくりまして、2〜3日でお届けいたします。

つまりご注文からおよそ10日でお手元に到着する計算です。

※関連記事:鉄瓶の弦ができるまで。

2014年には、NYの和食レストランに採用されました。

2018年には、龍吟(世界No.3のシェフ)さんに採用されました。

柿安さんで採用されることが決まりました。

NYの和食レストランでは、電灯をつるす照明器具として7本も吊り下がっています。

ニューヨーカーにかなりの評判だと言われましたが、お店の名前を等々教えてくれません。どなたか見かけた場合は教えてください。

※ 自在鍵を取り付けるための道具も作成しています。(5,400円〜)

細めの角材でモダンなタイプ。
鉤の部分のデザインが凝っています。

重さ:0.67kg 長さ:112cm
のばした時の長さ: 170cm〜180cm 

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