倉庫に彼女と二人っきり(ムフフ

猫

こんにちは。

なんと、火鉢を売っている番頭 三浦です。

どうも今回のブログタイトル、けしからん感じです。

ごめんなさい。

 

倉庫に二人っきりだったのは番頭の私ではなくて、猫です。

猫のゆーりです。

ゆーり 猫です

 

うちには、猫がいます。

正確には、出たり入ったりしているので、家ネコといえるかわかりませんが、います。

最初は野良猫が家にいる感覚だったのですが、気持ち的に今はうちの子、です。

今は寝る時は家の中か、事務所に来ますので、家ネコもしくはオフィスキャットです。

 

 

家の向かいに、結構大きな倉庫があります。

以前、二度ほどこの倉庫に閉じ込められました。

一度目の話が結構凄いので書きたいところですが、

とりあえず今回は三度目、閉じ込められました。

 

 

2日前に家を出たきり帰ってきません。

発情期の時期ではないので、毎日何度も帰ってきます。

だから心配になります。

 

「帰ってこないなー」

 

とうとう丸一日たっても帰ってこないので、もしかして!?

と、夜くらくなったころに奥さんと倉庫の前まで行きました。

 

「ゆーり!」(うちこの名前)と呼ぶと、中から慌てた感じで声がします。

「出してくれ、失敗しちゃった、でも出して。」

そんな感じで鳴いています。

 

しかしどうにもならないので、翌日倉庫に人が来るまで待ちます。

家の斜向いなので、なんとなくわかります。

 

今日は13時ころ、倉庫の扉が開きました。

正確には、別の猫が教えに来ました。

 

 

慌てて倉庫へ向い、

倉庫の方に話して、中に入れてもらい、救出しました。

おばかなゆーりです。

 

でもなんか、今回は彼女と一緒だったみたいです。

 

説明が難しいのですが、最近発情期だったのです。

発情期のあいだは、2〜3週間のほとんどを彼女と過ごします。

下手したら3〜4日帰ってきません。

 

毎年のなので、その時期は慣れっこ。

また、その都度今年の彼女は誰か?を、探しに行くのが楽しみです。

 

今回はなかなかわかりませんでした。

それもそのはず、最近までオス猫だとおもっていた猫が、彼女だったのです。

 

ずっとゆーりの喧嘩相手だと思っていました。

体がお大きかったからです。

でもこれが、なんと彼女だったのです。

 

どうやら倉庫の扉が開くとすぐ、彼女が先に飛び出たみたいでした。

倉庫の人が、今回は二匹いたと、そして特徴が彼女と同じでした。

だから、家のドア(日中はあけっぱなし)の前まできて、こちらをその猫がのぞいて行ったのも、

「教えに来たんだな。」

 

そう、勝手に、良いように解釈しました。

 

 

実際その彼女の様子を見て、

「あ、なんか知らせに来た!」と直感して、倉庫まで行ったのでした。

 

昔は犬のほうがずっと賢いと思っていました。

もしかするとそうなのかもしれませんが、

猫は猫で、妙に人に伝える力みたいなモノがあると思います。

いえ、思うようになりました。

 

ま、全ては気のせいかもしれないのですが。

でも、なんか判っていて行動しているように思えるし。

 

倉庫から救出されたゆーりは、

なんか妙に落ち着いていて、

「こわかったよー」的な感じがなかったのも、

彼女とずっと一緒だったからかなぁと。

まあこれも気のせいですかね。

 

ゆーりの彼女の写真です。

まだ近くで撮影していないので、ぼけぼけですが。

 まあ、全ては気のせいかもしれないのですが

 

 

 

以上、猫ネタでした。

 

今回もお読みいただき有難うございました。

 

 

 

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