原材料から採取してたたら製鉄して作り上げた砂鉄の鉄瓶の商品ページを作っています。

こんにちは。番頭の三浦です。

今作っていますリポートです。

商品ページと申しますか解説ページを作っています。

すごく難しいので全部書ききれませんが楽しいです。

楽しい理由は3つあります。

  1. 石から鉄瓶を作れるのかという驚き
  2. 鉄は科学の世界だったんだという驚き(だからよくわかりません!)
  3. 本物の職人と鉄瓶の歴史が面白いという驚き

です。

 

職人さんは虎山工房の鋳掛屋 綱取です。

綱取さんは本当に山で石を拾ってきます。

もちろん磁石のくっつくとっても珍しい石です。

砂鉄の原材料 磁鉱石

これを砕いて溶かすと砂鉄ができます。

鉄瓶の歴史も大変興味深いです。

小泉仁左衛門が鉄瓶を発明した人ですが、その小泉仁左衛門から続く師弟関係の線上にいるのが綱取さんです。

なかなかすごいことだと思います。

では引き続き砂鉄の鉄瓶についてまとめていきます。

 

月に1つか2つしかつくれないので決して儲からないのですが誰かがやらないとこの古来の文化がなくなってしまいますから。

私は何も出来ませんが記録を残していきます。

お買い上げいただいた鉄瓶は綱取が生きている限り(まだ60才です!)不備あれば対応します。

サイトも永遠に残すつもりですので将来ヤフオクに出品されてもしっかり出どころわかるようにしようなどアレコレ将来のことも考えながら作っています。

お楽しみに。