大使館の街 広尾にある北向きの稲荷神社「廣尾稲荷神社」さんへ行ってきました!

広尾稲荷神社さん-の入り口 鳥居

こんにちは。

番頭の三浦です。

今日は初めて広尾にある廣尾神社(廣尾稲荷神社)さんへ伺ってまいりました。

東京大空襲でも燃えなかった神社のうちの1つです。

ちなみに私の知る限り、

もう1つは人形町の小網神社さん

もう1つは新橋の烏森(からすもり)神社さんです。

さて。

そのため社殿が江戸時代に造られたものとのこと。

確かに江戸の威厳を感じる社殿でした。

ここが入り口の鳥居です。

 

広尾稲荷神社さん-の入り口 鳥居

 

有栖川公園のすぐ近くです。

そういえば昔は有栖川公園でたまに蛇を見かけていました。そのくらい大自然の残る公園です。

 

番頭の私は先週から今週まで広尾に用事があり来ております。

その広尾。

20才ころから大好きな街です。

なぜかその場にいるだけでワクワクします。

 

そんな広尾にある廣尾神社さん。

実は初めてです。

というか知りませんでした。

先週、「広尾 神社」で検索して初めて知るという有様です

 

でもでも。

大好きな街広尾の稲荷神社さんです。

行かないわけにはいきません。

是非ご縁をいただきたく29日の本日、やっと参ることが出来ました。

寅の日です。

 

行く前からお守り欲しかったのですが、

事前にネットで調べても見つかりませんでした。

 

社務所はあるようですし、

御朱印もあるということなので

きっとお守りもあるだろうと期待して鳥居をくぐりました。

 

西洋型?細身スタイリッシュ狛犬さんです!

西洋型?細身スタイリッシュ狛犬さん@広尾神社

前足長っ!

 

広尾稲荷神社さんの社殿

こちらが江戸時代に建てられた社殿です。

天井に龍が描かれています。

お願いすると中に入らせてもらえますが本日は拝殿で手を合わせ中を覗いただけでした。

でもしっかり江戸時代に書かれた龍と目が合いました!

 

参拝者は数名でしたが

近所でしょっちゅう来てそうな方から

多少遠方からこられたような方まで数名いらっしゃいました。

でもさすがというか。

八王子や多摩にある殆どの神社には社務所はあっても人はいません。

でもここはずっと小さいのに社務所には神社の方がいらっしゃいました。

もちろんお守りもありました!!

しかも 寅年の虎の土鈴(どれい)まで発見!

お虎さまに来ていただくことにしました。

 

広尾稲荷神社さんの商売繁盛まもりと虎の土鈴

 

この虎さん「叡剛ノ虎」(えいごうのとら)というのだそうです。

 

物凄いラッキーアイテム・オーラがでていました。

迷わずお連れさせていただきました。

お値段なんと!

たったの500円!

広尾ではお惣菜パン1つが500円しますから、

叡剛ノ虎さんは超々お買い得の超ラッキーアイテムだと思います。

広尾稲荷神社さんの商売繁盛まもりと虎の土鈴

あとはお守りです。

健康や商売繁盛などの基本的なお守りが600円

3〜4種類のお守りがありました。

数は多くありませんから選びやすいですね!

広尾稲荷神社さんの画像

廣尾稲荷神社さんそのものについての説明は後日追記の予定です。

まず本日は廣尾稲荷さんへ初参拝のご報告でした。

このニッチだけど威力ありそうな

広尾の廣尾神社さん。

 

行かれたことある方いらっしゃるかなぁ。

 

こうした小ぶりだけどパワーありそうな神社をご存じの方。

是非番頭にご教授ください。

よろしくお願い致します。

 

それではまた次回です!!

有難うございました。

 

火鉢の道具店 番頭三浦

 

追記〜 あたらしくわかったこと

【追記:江戸の職人技と、現代に受け継ぐもの】

のちに詳しく調べて知ったのですが、この廣尾稲荷神社(正式名称)さんの拝殿天井にある見事な龍は、日本画の巨匠・高橋由一が若き日に描いた「墨龍図」なのだそうです。

その天井の龍さんと同じ図柄の絵馬も授与所でいただけます。

 


江戸時代の絵師や職人たちの凄まじい技術とエネルギーが、時を超えて今もこうして私たちを惹きつけているのですね。

大昔、龍を描いた人はきっと本当に見えていたのかもしれません。

そういえば私、桜井織子さんという作家さんが大好きです。

多分全冊持っています。

その中で「本当の龍は二重瞼のキリリとした、でもかわいい顔」と書いてあったと記憶しています。(かわいい、はあったかうろおぼえ)

こちらの絵馬にあるようなお顔なのかなぁなんて思っています。

桜井織子さんにも是非、広尾稲荷さんへ訪れてお話伺って欲しいなと思ってます!

 

ちなみに私が営む「火鉢の道具店(ヒバチヤ)」でも、そんな明治・大正・昭和初期の職人たちが魂を込めて作った古い鉄瓶や火鉢を専門に扱い、現代に蘇らせる修理・修復を行っています。

ページの最後にリンク貼っておきます。銀瓶、金瓶も修理しています!

 

職人が作った古い道具は、手入れをすれば100年、200年と永く使い続けることができます。もし皆様のご実家や物置に、サビて眠っている古い鉄瓶や、処分に迷っている茶道具・骨董などがございましたら、捨てる前にぜひお気軽に修理・買取のご相談(LINEで写真送信もOKです)をください。

当時の職人の素晴らしい技を、一緒に次の世代へ繋いでいきましょう。

さらに追伸 >>>

実はつい先日も、この神社からちょっと離れた広尾高校近くのお宅にて、古いお品物の出張買取をさせていただきました。

是非そちらの記事もお読みいただければと思います。

 

渋谷区広尾のお客様宅へ買取へ。日本刀三振り、戦前のお写真など多数。

 

戦前から広尾にお住まいでらっしゃった方のお宅でしたので、日本刀も三振り、家紋入りや、戦前に世界一周された時のお写真なども発見されました。

お刀は私が都庁にて、刀剣類登録をしてまいりました。

もしご不要なものございましたら関東圏はもちろん、中部〜関西までうかがっております。是非ご連絡お待ちしております。

 

番頭三浦

鉄瓶工房 盛岡の写真