鉄瓶の産地といえば盛岡と思いがちですが、実は京都には京鉄瓶があります。
その京都の京鉄瓶を作っていたのが主に富山と、大阪・京都、そして山形でした。
その富山県の高岡は銅の産地でもあります。
ゆえに鍛金の技術をもつ職人も多くいまでも鍛金職人が多く存在します。
そんな中、
石黒光南
という鍛金職人がいます。
実はまだ70年ほどしか続いていませんが、純金の鍛金で著名です。
この度、初めて石黒光南の純金の急須の修理を承りました。
象牙の取っ手が取れてしまったとのこと。
富山の鍛金職人さんに修理していただきました。
費用は数万円と非常にお安くご対応くださいました。
この度初めて純金の急須を手にしましたが、約60年前に曽祖母様がお買い求めになったと伺っております。他に金瓶もお持ちとのことでした。
気になるお値段ですがだいたい500万円前後とのことでした。
なかなか無いと思いますが、金瓶、金急須の修理もいたしますのでお気軽にお尋ねください。
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金瓶、金の急須、純金の工芸品、茶道具の修理
また金瓶、純金の工芸品の買取は金の買取業者より高額買取します古美術商をご紹介します。
ヒバチヤの紹介ということで多少さらに上乗せして買取してくれます。
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