火鉢・囲炉裏に最適な横綱君|土佐備長炭1kg

¥1,980¥6,600

備長炭の横綱君とは?

以前は紀州備長炭。現在は土佐備長炭です。その中の上位クラスだけを集めたものを横綱君と呼んでいます。

土佐備長炭の上小丸、上半丸など最も高くて最も強い部分。

「短く折ったもの」と「10cm前後」ございます。

「10cm前後」は長火鉢、囲炉裏向きの長さです。折ったものは囲炉裏には小さすぎます。

【お値段】

10cm前後の長さの横綱君 1kg 1,980円  3kg 5,600円

折って短くしたもの 手あぶり火鉢用 1kg 2,400円 2kg 4,400円 3kg 6,600円

わざと長くしているのではなく、土佐の窯元から届いたままお送りする備長炭が概ね10cm前後なのです。手あぶり火鉢にはちょっと長いかなーという長さ。これをナタで折ります。ただ自然のものであり、鉄より固い炭ゆえに綺麗に折れません。粉も出ますがこちらは取り除きます。そのため1kgあたりのお値段はそうした諸々のコストが含まれます。

※注1 概ね数cm〜10cmちょっとまでの長さが入っています。

※注2 短め1kgは、できるだけ短めにカットしたもの。小さな手あぶり火鉢で横綱くんを燃やした場合にお選びください。

※注3 通常は普通の横綱くんで長さ的に問題ないはずです。できるだけ小さくカットしてほしい場合だけ「短め1kg」をお選びください。ただ土佐も紀州も最高クラスの備長炭は綺麗に折れないで割れることも普通です。小さすぎるものはお入れしておりませんが、割れたものも入っています。まったく問題なくお使いいただけます。

 

本当の意味で備長炭とは?

備長炭はウバメガシの木を1000度以上で焼いたものです。

現在では備長炭という言葉が広く使われていますが、本来の定義はウバメガシを1000度以上で焼いた炭を言います。2015年まえまでは中国から備長炭が輸入されていました。これは本当の意味での備長炭でした。日本から技術を伝えたために実いよい備長炭でした。今では輸出禁止の法律ができてしまったため全く輸入されてきませんが。

備長炭の最上位クラスの横綱君は

現在は紀州ではなくて土佐です。紀州備長炭との違いは今では殆どありません。昔は消化の仕方に違いがありました。炭の品質とは違いますが、グラインダーで綺麗にカットしてあるのが土佐備長炭の特徴でもあります。そのため火鉢で使いやすいようにカットしてあります。

炭の世界で最も高温で燃える炭

横綱君>>不揃い君>>>>>くぬぎ炭>なら炭=おが炭

おわかりいただけるでしょうか。

これが燃えたときの温度が高い順番とその差を>の数で表現してみました。横綱君はとにかく熱いです。雪の降る日に窓全開でも横綱君が1つでも火鉢に入っていれば非常に温かいです。

本物の備長炭は燃やし方にコツ

固くて火持ちが良いのですが燃やし方にコツがあります。簡単言うと備長炭だけで火を維持するのはかなり上級者。くぬぎ炭と混ぜて燃やしたほうが楽です。最初にクヌギ炭で暖をとり、くぬぎが充分燃えてきた横綱君なり不揃い君なりの備長炭を1つだけ、最初はクヌギ炭の後ろにそっと置きます。段々と火が燃え移ってきます。30分以上かかりますがこのジワジワ燃え移ってくるのは面白いと思います。

見た感じで備長炭に火が付いたら真ん中に置いてみてください。かなり勢いよく燃えてくれます。とはいっても炎がぼーっと出ることはありません。(うまくやるとかすかな小さな炎を出すことは出来ます)

長火鉢や囲炉裏には最適な横綱君!

文字通り大きな火鉢である関西火鉢、関東火鉢などの長火鉢。あとは囲炉裏です。囲炉裏には最適な炭です。囲炉裏は大きめなために熱源から遠くなります。備長炭があればその暖かさにかなり助けられることでしょう。

 

クリア
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