不揃い君という名の四国は土佐の備長炭 1kg

土佐備長炭 不揃い君 1kg

炭という炭が高騰しているため、こちらの不揃い君は断然おすすめです。

昨年は1kg 3,600円まであがってしまいましたが、今年は¥1,980-!!

新しい窯ができて新規参入も増えましたので、仕入れ値が安くなりました。

在庫が心元なく、まだ窯元に確認とれてないのですが在庫数を少し増やしてみました。

もしかするとお届けが少し遅れるかもしれませんが、がんばって確保いたします。

 

その仕入れ値に土佐からの送料分のみプラスの激安にしてみました。

 

¥3,600 ➡️ ¥1,980  実に1kgあたり1600円の値下げです。

 

そのかわり10kg未満しかご用意できませんがこの機会に是非!

この後も在庫ございますがお値段は 1kg  ¥2,600円前後

これでも昨年より1kg  ¥1,000 お安いです。

 

備長炭「不揃いくん」

火鉢に最適。今季は価格改定でさらにお求めやすく

備長炭には伝統的に25種類以上のランクが存在します。最上位とされる「上小丸(じょうこまる)」は、太く硬いウバメガシを使った高級品ですが、火鉢での日常使いにはむしろ「アラ(小片)」や「不揃い品」のほうが扱いやすいです。

横綱くんはウバメガシ

不揃いくんは樫の木。

樫の木のほうが若干柔らかいため、火がつきやすいです。

ウバメガシの不揃いも混ざっていますが、それは「不揃いくん」は、長尺で焼き上げる際にできる穴多め・形不揃いの備長炭もアラになるからです。

火鉢用途に必要な火のつきやすさとお値段の手頃さ、そして備長炭ならではの高熱量を両立しているのが不揃い君です。

備長炭のランク分け

  • 紀州備長炭は伝統的に25種類以上のランクが存在。

  • 土佐備長炭はそこまで細かくはないが、それでも等級分けがある。

  • 最上位とされるのは 「上小丸(じょうこまる)」。

    • 「上」=上質、「小丸」=小さく丸い木を指す。

    • 条件は「太い/硬い/材はウバメガシ」。

    • 割れや欠けがあると「割れ」「アラ」など別名に分類される。

アラと用途

  • アラ(小片)は割れや短いものを指すが、火鉢では扱いやすい。

  • ランクごとに大小さまざまなアラがあるが、全て総括してアラ。

硬さと木の違い

  • ウバメガシ=硬く燃焼時間が長い。

  • カシ類=やや柔らかめ。くぬぎ炭よりは圧倒的、数倍燃焼時間が長く熱い!

    • あきらかにクヌギ炭よりは硬く、火がつきやすい+備長炭の高熱量を両立。

温度イメージ

  • 熱量は「硬さ」と「空気量」に大きく左右される。

  • 体感的には:

    • クヌギ炭 → 約600℃

    • 不揃いくん → 約800℃前後

    • 横綱くん → 約1000℃前後(空気で仰ぐとさらに上昇)

  • 実際に炭化する工程では1200℃近くに達するが、火鉢利用時は8~900℃程度が実際的。

今季のポイント

  • 不揃いくん

    • 新しい窯が増設され、焼き手も増加。

    • 長尺で割れずに綺麗な品を出すのは難しいため、穴多め・形不揃い品が多く発生。

    • その分仕入れ値が下がり、昨年より最大1,600円安く提供可能になった。

まとめ

  • 備長炭は「硬さ」「形の整い」でランクが決まる。

  • 火鉢用途では、最上級の「上小丸」よりもむしろ「アラ」や「不揃い」の方が着火性・価格面で実用的。

  • 今季は「不揃いくん」の流通量が増え、価格が昨年比で大幅に下げられるという朗報もある。

 

不揃いくんのその価値とは?

横綱くんは貴重すぎるレベルになってきました。

同じ歌詞の木でもウバメガシしか横綱くんになれません。

最も硬い紀州と土佐の備長炭は 硬度系で13という値。

鉄が12だそうですから鉄より硬いです。

ただしこれは、紀州と土佐のウバメガシの備長炭だけです。

 

これほど硬い貴重な横綱くんは、火鉢でも最大火力で強烈に暖かいですが普段は不揃いくんで十分です。

しかもくぬぎ炭より燃えている温度も高いので、

火鉢に1つだけ混ぜるだけで明らかに熱量が違います!

 

このホンモノの備長炭故の熱量を手軽にお楽しみください!

 

¥1,980

在庫8個