投稿者アーカイブ: 番頭 三浦惇人

乙女のごとく

乙女のごとく

乙女のごとく発売間もなく開始 乙女のごとく、まもなくしょうひんぺーじができあがります。小さな火鉢にぴったりので、繊細とタフさの中間レンジの不思議な五徳です。 弱々しく見えても実は強い。どこまでも乙女な五徳です。

囲炉裏と男はつらいよと、これから出てくる火鉢について

こんにちは。 3連休の初日。 皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。 私は、武蔵の国のもともとの一の宮神社である、小野神社さんへ行こうと思っていましたが行きませんでした。 今日は行けないから、次回にしようかと思ったら、ち […]

「男はつらいよ」の茶箪笥は黒柿のいいヤツ!

記念館

こんにちは。 火鉢屋の三浦でございます。 私は今現在、男はつらいよ6巡目です。 先日、古いお付き合いの先輩が、当店のブログを見たそうです。 そこで私が寅さんがすきであることで驚いたそうです。 その先輩。 昔はビデオ屋さん […]

「男はつらいよ」の中の火鉢

火鉢のシーンサムネイル

こんにちは。 また台風さんがいらっしゃるとのことですので、日本の皆さん。 充分お気をつけください。   9月も後半になると、秋の後半のような気温です。 まだ火鉢に火はいれておりませんが、来月そうそうには火入れし […]

自在鉤 角

自在鉤角

2020年9月30日 鍛冶屋の田中さんが引退をされました。それに伴いこちらの自在鉤、廃盤となります。

盛岡の鍛冶屋つくる自在鉤「角」

 

鍛冶屋の田中さんが作っています。

鉄瓶の取っ手(弦)を作っている職人さん。
鉄をトンカン打って、まるめて、中を空洞にします。取っ手が空洞だと、お湯が沸騰していても鉄瓶を素手で持つことが出来ます。そんなイカシタ取っ手を作っています。江戸時代から代々つづく鍛冶屋です。

この自在鉤は、その鍛冶屋の田中さんのつくったもの。スタイルはこれまた、誰が考えたのか、江戸時代から存在ます。まれにこうした自在鉤を骨董屋でもみかけます。ただし、現在は非常に珍しくなってしまいました。

在庫はございません。

ご注文いただいてから1週間ほどでつくりまして、2〜3日でお届けいたします。

つまりご注文からおよそ10日でお手元に到着する計算です。

※関連記事:鉄瓶の弦ができるまで。

2014年には、NYの和食レストランに採用されました。

2018年には、龍吟(世界No.3のシェフ)さんに採用されました。

柿安さんで採用されることが決まりました。

NYの和食レストランでは、電灯をつるす照明器具として7本も吊り下がっています。

ニューヨーカーにかなりの評判だと言われましたが、お店の名前を等々教えてくれません。どなたか見かけた場合は教えてください。

※ 自在鍵を取り付けるための道具も作成しています。(5,400円〜)

細めの角材でモダンなタイプ。
鉤の部分のデザインが凝っています。

重さ:0.67kg 長さ:112cm
のばした時の長さ: 170cm〜180cm 

良い長火鉢の選び方3.大きさ編

火鉢屋のたばこ盆

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