カテゴリーアーカイブ: 鉄瓶の修理

底の取り替え修理をした龍文堂の鉄瓶について解説します。

龍文堂の修理についてサムネ

このお話は、龍文堂の鉄瓶をお持ちで、底の取り替え修理――いわゆる「替え底」――を検討されている方、あるいはすでに替え底の修理を終えられた方に向けて書いております。 龍文堂の鉄瓶がいかに古い道具であるか、替え底とはどういう […]

龍文堂の鉄瓶の中でも珍しい逸品の修理ビフォー・アフター

龍文堂の鉄瓶 修理ビフォー・アフター

こんにちは番頭の三浦です。 10年以上鉄瓶の修理を承っています。 ちなみに鉄瓶の修理のページはこちらです。 さて。 今回は龍文堂の鉄瓶の中でも特に珍しい鉄瓶をご紹介させていただきます。 こちらの龍文堂 本家の鉄瓶の修理の […]

口の長い鉄瓶?いいえ。かなり珍しい鉄の酒器です。

鉄の酒器 口の長い鉄瓶?ではありません。

口の長い鉄瓶に見えますが酒器 鉄瓶の修理をお受けしておりますと珍しいもの、価値ある古い鉄瓶と出会うことも多くございます。 そんな中、こちらの鉄瓶は初めて修理ご依頼受けました。 鉄でつくられた瓶なので鉄瓶ですが酒器になりま […]

鉄と砂鉄の忘備録

フォーシーズンズホテルの急須

こんにちは。番頭の三浦です。 本日は鉄瓶と砂鉄についての忘備録です。 新宿高島屋に鋳掛け屋「綱取」さんがいらしていたので久しぶりに会いに行ってきました。 そこで以下のことを確認してきました。   鉄の溶かし方 […]

鉄瓶の選び方 その特徴

修理前の鉄瓶と急須

鉄瓶の最後の工程で「かなき止め」という処理があります。炭で1000度以上で鉄瓶の本体を焼きます。すると未来永劫なかなか錆びにくい鉄瓶ができあがります。錆びたとしてもお湯が赤くなりにくいです。 量産品はこの「かなき止め」が […]

鋳掛屋という仕事と、日本の鉄瓶、鋳物について書いてみた。

鋳掛屋という職業について。現代に復興した鋳掛屋「綱取」

鋳掛屋いかけやの綱取翁が修理 鋳掛屋とは?どんな職業?今もあるの? 鋳掛屋(いかけや)とは鋳物の修理専門の職業の名称です。 鋳掛屋とは鋳物が庶民の生活に浸透した後に生まれた職業です。 江戸の初期から存在します。 Wiki […]

【保存版】お家で出来る!鉄瓶のサビを止める方法3パターンで解説します。

自宅で鉄瓶の錆び直し

鉄瓶のサビを止める方法を3パータンで解説 今回は鉄瓶のサビの止め方についてお伝えします。 ◾鉄瓶の内側の赤サビを止める方法です。◾鉄瓶のサビが消えて無くなるわけではありません。◾ […]

修理の終わった大きな鉄瓶

鉄瓶の修理が終わりました

こんにちは。 ご無沙汰しておりました。 番頭の三浦でございます。   毎月平均して5つほどの鉄瓶をお預かりしております。 先月の末、大きな鉄瓶の修理が終わりました。 現在作られている鉄瓶はすべて2リットル以下。 […]

鉄瓶を空焚きした場合の対処方法を3つ解説します。

鉄瓶

鉄瓶を空焚きしてしまった。 鉄瓶をうっかり空焚きをしてしました。大丈夫でしょうか? というお問合せをいただきます。 たとえば   鉄瓶のサビ対策をしておりました。茶葉を茶こし袋に入れて煮出していたのですが、うっ […]