投稿者アーカイブ: 番頭 三浦惇人

古(いにしえ)の技、未来への挑戦(たたら製鉄)

たたら製鉄に集中するよ!

いつも大変お世話になっております。番頭三浦です。 昨年2024年をもちまして、当店は開店から20年という節目を迎えました。 長きにわたる皆様との御縁に感謝いたします。 この20年、様々なことがありました。多くのお客様との […]

2024年で開店から20年が過ぎました。

2025年の初日の出

2025年になりました。現在はまだ1月6日ということで 明けましておめでとうございます! 今年も見ることが出来た初日の出の画像を添付しておきます。 近所の小さな小さなお寺へ初詣。 八王子へくるまでこうした経験がありません […]

鉄瓶の教科書その1.鉄瓶の産地による違いと歴史。

鉄瓶の歴史の始め 鉄瓶は鉄で作られたお湯を沸かす道具です。茶道文化が始まり茶釜がつくられましたが、その茶釜に蛇口(注ぎ口)と、鉉(つる)つまり取っ手を付けたものが鉄瓶の始まりです。小泉仁左衛門の六代目が盛岡にて作ったのが […]

Testuro Ichikawa 市川 銕琅(いちかわてつろう)の竹花筒 カマキリの文

市川鉄琅(いちかわ てつろう)の竹花入れ 市川鉄琅とは 1902年(1901年とも)調布市に生まれました。国領のあたりだそうです。子供時代は当然のように多摩川で遊び回ります。 竹を主とした鉄筆・木彫の名工で「市川銕琅」が […]

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満月の夜に思うこと:伝統工芸の灯を絶やさぬために、新たな挑戦へ

はじめに いつも大変お世話になっております。 ヒバチヤの番頭三浦でございます。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。本日は山羊座の満月。皆様に少しばかりお話をさせてください。 2004年から火鉢を通じて、主に東北の職人さんの […]

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龍文堂の鉄瓶の中でも珍しい逸品の修理ビフォー・アフター

龍文堂の鉄瓶 修理ビフォー・アフター

こんにちは番頭の三浦です。 10年以上鉄瓶の修理を承っています。 ちなみに鉄瓶の修理のページはこちらです。 さて。 今回は龍文堂の鉄瓶の中でも特に珍しい鉄瓶をご紹介させていただきます。 こちらの龍文堂 本家の鉄瓶の修理の […]

長崎の日本一のお茶「そのぎ茶」&天草四郎の土地から生まれた「かんころ餅」

長崎のお茶とかんころ餅

こんにちは火鉢屋の番頭三浦です。 長崎へのアンカーリンク 長崎のお茶とお餅が送られてきましたのでご紹介させていただきます。 先月、長崎にある古民家「Nui」さんから買取をしました。同じタイミングで佐世保に住む友人の実家の […]

「南部鉄瓶の意味:伝統と歴史の深い背景」

本文 「南部鉄器」「南部鉄瓶」という名称があります。 岩手の鉄で造られた鉄瓶と感じる人もいれば、 岩手県の南側で作られた鉄瓶と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 驚くことにそのどちらも違うところが、この南部鉄瓶 […]