投稿者アーカイブ: 番頭 三浦惇人

長崎から送られてきた買取の箱

長崎から買取をさせていただいた町家Nuiさんとのやり取りの記録をブログにしました。そのサムネイル。

こちらは今月、長崎から送られてきた3箱目の160サイズ箱です。 着払いで送料 2700円ほどです。 3箱目になります。 長崎にある「ときを紡ぐ町家 Nui ぬい 」 砂鉄の鉄瓶をお買い求めいただいたお客様 E様。 E様の […]

骨董の火鉢345弾|玉杢・総ケヤキの煙草盆〜手焙り火鉢

ケヤキ一枚板と黒柿のたばこ盆 サイズ 36cm x 21cm  高さ23cm 無傷・如鱗杢の1cmあるケヤキの1枚板 黒柿 (本体無傷ですが竹の灰落しの上の薄いケヤキのフタ 一部欠けています。ページ下の方でも画像でご確認 […]

実は掘り出し物がみつかるお店|骨董・アンティークの価値って不思議だなと思う話。

こんにちは。 番頭の三浦でございます。 骨董品とかアンティークは中々よくわからないものです。 こちらで3,800円でずっと動きのなかった石の箱。 朝鮮でつくられた何かだったらしく珍しいものでした。   &nbs […]

火鉢ギャラリー第336弾|過去最高の黒柿の手焙り火鉢!

最高の黒柿 孔雀杢の火鉢

過去最高の黒柿の手焙り火鉢 黒柿の再考の杢目は孔雀杢(くじゃくもく)です。 孔雀の羽根の模様のような杢目が生まれます。 黒柿じたい、柿の木1000本に1本程度の割合で発見される偶然の産物。非常に珍しい柿の木それが黒柿です […]

火鉢ギャラリー第337弾|黒檀の手あぶり火鉢

黒檀の骨董手あぶり火鉢

黒檀の手あぶり火鉢 本来なら黒檀の手あぶり火鉢が出てきたらそれだけで「お見事」なのですが、今年の元旦火鉢はものすごいのが3つほどありますのでなにかお値段的にも大人しくお感じになるかもしれません。 ですが! 黒檀の手あぶり […]

火鉢ギャラリー第338弾|銀象嵌〜由緒正しき塗の火鉢 買い取りの品

昭和前期 漆塗りの火鉢(茶道具)の画像

兵庫県の蔵へ買取りへ。その初出し(うぶだし)の火鉢   明治18年 銀の螺鈿(らでん)の火鉢  直接、兵庫県の旧家の蔵からもってまいりました。 中江平右衛門 明治十八年出造 灰付き 火箸は美也古(みやこ)火箸が […]

火鉢ギャラリー第339弾|全面~香木の火鉢!! 骨董銘品

香木で作られた火鉢

全面本当に香木で出来た銘品 火鉢 兵庫県のお客さまの蔵にありました。 先月12月の3日に買い取り業務で兵庫県まで引き取りに行ってまいりました。 大きな蔵の中にあった火鉢です。 灰と五徳がついています。もともと付いていた五 […]

火鉢ギャラリー第340弾|黒檀と銀の炉縁|骨董火鉢

黒檀と銀の炉縁の火鉢の画像

黒檀の銀炉縁火鉢 – 侘びと遊びの共存 冷凍寂枯(れいとうじゃっこ)の木材といえば黒檀 冷え、凍り、侘びて枯れる美 黒い楽茶碗にその美を見つけたのは千利休とされていますが冷凍寂枯を唱えたのは侘びの祖の村田珠光 […]

山王日枝神社と豊川稲荷東京別院へ行ってきた話。

山王日枝神社 江戸時代からある参道

皆さんこんにちは。 ヒバチヤの番頭三浦です。 今日は私が7月1日に行った山王日枝神社さんと豊川稲荷東京別院さんのお話をしたいと思います。 この二つの神社は東京の中心にありながら、とても静かで落ち着いた雰囲気を持っています […]