ぎぼし火箸

実際は制作が難しい灰ならしです。
鍛冶屋の田中さんの歴史として残したくてこちらのページも存在しています。

いずれ別途、鍛冶屋の田中さんの火鉢道具ページをつくります。

万が一ご注文なさる際は予めお問合せからお尋ねいただけますでしょうか。
お弟子さんは真鍮を流したくないようなのですがお願いすればもしかすると作ってくれるかもしれません。

よろしくお願い致します。

 

 

火鉢の道具店 三浦のぶ人

080-3154-6642

※ 鍛冶屋の田中さんが2020年の9月に完全に引退してしました。こちらの火箸の制作が不可能になってしまいました。

擬宝珠と書いて”ぎぼし”です。鍛冶屋の田中さんの作品。ベースは真鍮流しくるみ火箸です。くるみ火箸なので、火事仕事でトンカン叩いて鉄を丸め、中が空洞になっています。擬宝珠はさきっぽについているもの。お寺の屋根の上にも似た形のものがありますが、あちらは宝珠(ほうじゅ)。その宝珠に似せたことから偽物の擬を付けて擬宝珠。いずれにしても縁起物、もしくは魔除け的なものと考えられています。もしくは縁起物。その擬宝珠を、真鍮流しの火箸の先に付けました。弊店はお寺のお客様も多くいらっしゃいますが、こちらの擬宝珠をお薦めしております。魔除けもしくは縁起物としてどうぞ。その魔除けの火ばし、こちらは基本的に在庫ございませんので受注生産になります。7日〜10日ほどお待ち下さい。よろしくお願いいたします。

長さ28cm

¥88,000

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