小さな羽箒(はぼうき)

¥2,300

もっとも小さな、羽箒(はぼうき)です。羽箒はもともとお抹茶の茶道のお手前の中で、大きいものは畳を清めるために、20〜30cmのものはお道具を清めるために、それよ小さな羽箒は茶器や茶箱を掃除するために使います。この小さな羽箒は、他にも五徳の上にのった灰を落としたり、火鉢の縁にのった灰を落としたりします。

余談ですんが、一番大きな床畳をはくための羽箒は、白鳥の大きな羽を使います。そのため現在はワシントン条約なるもので作ることができなくなっています。現在は1組だけ存在しますが、70万円前後という価格。70万円のホウキはさすがに凄いなと思いつつ、この小さな羽箒は気軽に使える2,300円です。五徳の上の灰や、火鉢の縁にのった灰落としにお使いください。羽箒職人さんはもう日本に唯一人。お弟子さんもありません。日本の大事な茶文化を支える道具の1つなのですが、これからどうなるのでしょう。ということで、おすすめの1品です。

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