弊店がお店に納品した、鍛冶屋の田中さんの作品を紹介しています。

自在鉤や火事仕事を和の内装へ
有有楽町 ぴょんぴょん舎
自在鉤照明
自在鉤照明
自在鉤照明

広がれ日本の伝統文化

5年前にNYのレストランへ7本の自在鉤を送ったことがきっかけで、今回(2018年の夏)乃村工藝社さんからご依頼をいただきました。それが龍吟さんのレセプション照明のお仕事でした。

このお仕事をいただいたことで、鍛冶屋という仕事に今までにない幅をもたせることができると思いました。あまり「日本の伝統文化が〜」みたいに言うのは好きではないのですが、現実問題この15年で職人さんの半分が居なくなりました。

技を伝えることなく、、、

あまりに急激に職人文化が消えゆく様を見続けてまいりました。ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、昨年も手編みステンレスの中村さんが引退いたしました。皮肉なもので、丁度同月、乃村工藝社さんからご連絡をいただきました。

今年、火鉢の道具店は内装の世界へ一歩を踏み入れます。必要に応じて職人さんにお願いしていきますので、鍛冶屋さん以外の分野の職人さんにも協力していただきます。

もちろんホンモノの藍染すらも承れます。
こうした小さな活動が、日本の伝統文化の継承につながればと思っています。

もう少し明確なゴールがほしい処です。
皆さんのお知恵もお借りしたいところです。
機が熟せばクラファンも考えています。

是非、皆様のご協力をお願いいたします。

さくら