利休の二度焼きをした四国のくぬぎ炭

くぬぎ炭にしかない3つのメリット

  1. 香り
  2. 景色
  3. 燃え方と熱のバランス

そもそも炭は燃料です。その良し悪しは燃え方と熱量と形で決まります。

くぬぎという木を炭文化、茶道文化をささえる元になしえたのは千利休でした。千利休は数百年前に最高のくぬぎ炭の作り方を体系化しました。

利休の二度焼きと言います。

利休の二度焼きで焼かれたくぬぎ炭こそ、香り、景色、熱量のバランスに優れた炭になります。 くぬぎ炭の良し悪しはこの3つのメリットの強弱のみ。すべて同じ炭釜で焼かれた利休の二度焼きのくぬぎ炭です。

くぬぎ炭 100% PURE 利休の二度焼き炭

利休の二度焼き くぬぎ炭3kg 箱

くぬぎ3kg箱の特徴 ¥3,980

火鉢用炭|四国100%くぬぎ炭3kg|1回200g|2時間

火鉢はもちろん囲炉裏にも良し

直径5cm以上の太いものもあり、割れたのも入っている。写真は特に良い状態。ただし箱小さくて保管が楽。きれいに並んでいる。もちろん四国で焼いた利休の二度焼きのくぬぎ炭。100%四国くぬぎ原木です。

利休の二度焼き 特級くぬぎ炭 5kg箱

特級5kg くぬぎ炭 最高のくぬぎ ¥8,600

本当は茶道用|5kg|香り良し – – – 景色良し

本当は茶道炭になるはずだったのですが昨今のアレにより全国で茶道の茶会が中止に。火鉢用にしてでてきた特殊な炭。茶道用として出る場合は倍の価格になりますが火鉢用として最大限手頃な価格にしました。 これ以上の炭は世界に類を見ないと太鼓判のくぬぎ炭です!

利休の二度焼き|くぬぎ炭8kg箱

くぬぎ炭 8kg箱は順お茶炭 ¥11,800

3kgより明らかに品質の良いくぬぎ炭が沢山はいった箱

くぬぎ炭の良し悪しは同じ炭釜のどこで焼かれたか。木の根元部分は太くて上にいくと細くなる。その丁度よい場所が入っているのがこの8kg箱です。太くても8cm前後。15kgよりはまったく細身です。だから火鉢向きです。

箱サイズ 幅47cm 奥行き27cm 高さ25cm

超お得なくぬぎ炭15kg 囲炉裏に特に!

徳用くぬぎ炭15kg箱 ¥13,500

確かに太い炭入っています。
でも割れば手あぶり火鉢にもいけます。でもせっかくだから長火鉢や囲炉裏でぶっとい椚炭をそのまま燃やしていただきたいところ。超お得なくぬぎ炭です。同じく利休の二度焼きをしてありますが、炭釜の壁際で焼かれたので超高温。香りはあまり感じないかもしれません。

くぬぎ炭は数年放置しても余裕で燃やせるので補完も心配不要です!

利休の二度焼きナラ炭と国産100%おが炭

四国は土佐備長炭

12日日曜日 不揃い君に在庫追加しました。

不揃い君は樫の木を備長焼きにしたもの
横綱君は、ウバメガシを備長焼きにしたもの
横綱君はそのなかでも最も形よく、太いものでした
今はそれがどうしても手にはいらないので、土佐の横綱君を、今回ご用意いたしました。
燃やした迫力と熱量は、従来の横綱君ともちろん全く同じです!

ナラ炭にくぬぎ炭を混ぜて。。。

右上の一番太いものがくぬぎ炭です。それ以外はナラ炭。炎まで出るほどよく燃えています。

くぬぎ炭は実験のためにほぼ1年間、外に雨ざらし状態にしていました。そのため多少の水蒸気が上からでていますが、臭うこともなく綺麗に燃えてくれました。くぬぎ炭も、ナラ炭も、水をかけて乾かさなくても燃えてくれるのでお便利な炭だなと思います。

そっと、丸ぎっちょ

丸ぎっちょ という呼び名のくぬぎ炭です。完全に茶道用。茶道用の炭は様々な長さ、太さ、形の炭を組み合わせて使います。組炭と呼ばれます。

流派によって全て異なりますが、全ての流派に必ず入っているのがこの「丸ぎっちょ」。

2寸(約2cm)で、太さも3cm前後。最も綺麗に焼けた、見ているだけで惚れ惚れする美しさです。

香りももちろん一番。生涯に一度は使ってみたいくぬぎ炭のクイーンです。ただあまりに一般的でないため、最後にそっと掲載させていただきました。

 

茶道以外でお渡しできる箱数が毎月2〜3箱しか分けてもらえないため、無いこともございます。ご了承ください。

念のためでございますが、1kgあたり約4,300円
1回にお使いいただく量がおよそ200g前後
すると1回あたり860円

このような炭に、キロあたりの換算するなどは、野暮の極みでございますね。

失礼いたしました。

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在庫切れ

お客様の火鉢