陶器モノが多い一年

火鉢屋のお店を始めた2004年。当時のパートナーが絶対譲らなかったこと。それが、「木製の火鉢のみ扱う」でした。確かに当時は木製の火鉢はいくらでも手に入った時代。今みたいに、骨董の火鉢そのものが貴重品になるとは思いませんでした。

だるま火鉢と、白い火鉢が目立った年でした。真っ白い火鉢は案外無くて、それだけ集めている人もいくら位。だるま火鉢は、恐らくですが、冬がとても寒い地域。北陸や京都などを中心に活躍していたようです。そのため絶対数も少ないです。

木製の火鉢も当たり年でした。関東火鉢は、過去例を見ないものすごいものが4台(1台はこれから登場、1台は登場したばかりです)も出てまいりました。

いよいよお屋敷で使われていたものが、世代交代や建て替えで出てきたなぁ、という印象でした。手あぶり火鉢は定番も比較的手に入って、楽しい年でした。

 

手あぶり火鉢 第320弾

正確には骨董ではないのですが西荻のお茶の先生がつかっていた火鉢セットでした。お得でした。14,980円

 

春慶塗ひばち 第319弾

お隣との対でした。水盤(すいばん)というものがあります。写真のように水を張って植物を。そんな使い方もできる蒔絵の火鉢でした。素敵!

 

手あぶり火鉢 第318弾

七宝蒔絵火鉢 12,800円
凄く珍しかったです。個人的に所有していかった火鉢。ただガッツリ温まる系ではないです。

 

手あぶり火鉢 第317弾

珍しいブリキの火鉢
戦前の結婚祝い 5,830円

結婚祝いに夫婦茶碗ならぬ夫婦火鉢。そんな時代があった。

 

手焙り火鉢 第316弾

シンプルなケヤキの火鉢
14,800円
ケヤキの一枚板はいつかは持ちたい火鉢。と言いつつ番頭の手元には残っていませんが。

 

春慶塗ひばち 第315弾

小さな火鉢みーつけた
9,800円

 

手あぶり火鉢 第314弾

玉杢と如鱗杢、明治の火鉢
21,190円
久しぶりの玉杢、如鱗杢くらすの手あぶり火鉢。これぞ木目!THE MOKUME

 

手あぶり火鉢 第313弾

西荻窪 杉の火鉢
7,800円

 

手焙り火鉢 第312弾

シンプルなケヤキの火鉢
14,800円

 

関東火鉢 第45弾

史上最大サイズ
江戸長火鉢 308,000円
大きければいいわけじゃないのですが、大きいのは最高と信じ込ませるに充分な大きさでした。やっぱり最大クラスの江戸長火鉢は国の財産です!

 

手あぶり火鉢 第310弾

黒檀の手あぶり火鉢
8,200円
黒檀、紫檀の手あぶり火鉢。以前は毎年仕入れられたのですがこれがとうとう最後に!売るべきでなかったと思わずには居られない。紫檀は日本にない木材。江戸時代によくぞとおもっていましたがスペインとの南蛮貿易でスペインが空船で航海に出て東南アジアで貴重な木材を積んで日本に売っていたので当時から東南アジアの木材があったようです。

 

手あぶり火鉢 第309弾

戦前〜戦後 欅 手あぶり
12,800円

 

手あぶり火鉢 第308弾

黒檀の煙草盆
18,000円

 

手あぶり火鉢 第307弾

ダルマ火鉢第三弾です!
8,200円

 

手あぶり火鉢 第306弾

庄内のケヤキ
黒柿火鉢
58,000円

 

手あぶり火鉢 第305弾

お隣の白い火鉢とは
また別の白い火鉢
価格6,800円

 

手あぶり火鉢 第304弾

まっ白い火鉢

価格 6,800円

昭和の火鉢

手あぶり火鉢 第303弾

昭和初期 20年代くらいまでにつくられたまさに昭和の火鉢。

全面虫喰の黒柿火鉢

手あぶり火鉢
  第302弾
 対の1台

手あぶり火鉢 第301暖

黒柿の全面に虫喰いをつけた、非常に珍しい手あぶり火鉢。500台以上みてきて初めてみました。程度は上の中

2018年初日の出

元旦火鉢

元旦火鉢は4台ありました。

ご売約済み

平成三十年 元旦火鉢

元旦火鉢 第一弾 白い火鉢

¥8,888
セール
ご売約済み
¥28,000
ご売約済み
セール
ご売約済み

平成三十年 元旦火鉢

元旦火鉢 第四弾 黒檀の火鉢

¥12,018