こんにちは。

番頭の三浦でございます。

このお仕事を始めてから、当然のように時代物の小説を読むようになりました。

 

 

初めて読んだ時代物は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」

でした。

あまりに有名なので若い時に読んでいませんでした。

竜馬がゆく を読んで感じたのは

「新選組は憎むべき存在に思えるけれど、もし自分が江戸に生きていたら新選組側についたかもしれない。」という漠然とした感覚。

そして文章そのものの面白さ。

この2つが特に印象的でした。

竜馬がゆくは、父親の本棚にあった古めかしいハードカバー5巻組。

父が生きていたら、竜馬がゆくについて話し合いたいところでした。

 

次に何を読んだかは忘れてしまいましたが、司馬遼太郎をしばらく読んでいました。

 

韓国人にマスト指摘された「剣客商売」

しばらくしたころに、当時とっても親しかった友人に突然

「貴方は剣客商売を読んだことがある?」

と聞かれました。

知らないと答えると

「火鉢という仕事をしているんだから読んでいると思った。」

「日本人として剣客商売を読んでいないのはおかしい。」

 

まで言われました。

当時20代半ばの女性だったので、今思うとよく知っていたなと思います。

少し、人に進められるものに手を出すのを億劫がる性質があるため実際に剣客商売を読むまで半年程かかりました。

ところがこれが一回読み始めると面白いのなんの。

日本の小説をほとんど読んでこなかった私には大変衝撃でした。

 

剣客商売の面白いところ

池波正太郎という人の小説にもう1つ有名なものがあります。

鬼平犯科帳です。

残念ながらこの鬼平犯科帳、一切読んでいません。

両親が鬼平犯科帳のドラマが大好きで、面白い面白いとススメてきていましたがまだ読んでもいないし、ドラマを見てもいないんです。

小説なり読んだことある方、鬼平犯科帳は面白いですか?

 

そんなこんなで時代小説にハマって10数年といったところ。

まだまだ読んでいる冊数は少ないですが、これからも楽しんでいきたいと思います。

皆さんのお好きな小説やストーリーを是非お聞かせください!

 

 

2018年から時代物小説は100%耳で聞いて楽しむ時代に突入!

実は2年前から時代物小説はすべて耳で聞いています。

Audible(オーディブル)という、アマゾンのサービスです。

「本を耳で聞いて楽しむ」のがオーディブルです。

 

詳しくは次回のブログでオーディブルのメリット・デメリットや、時代物がどう面白いか書いてみたいと思います。

 

 

今回もブログお読みいただき、有難うございました。

 

 

コメントを残す