元旦火鉢 第二弾

¥20,170

ご売約済みでございいます。

つい先程ご注文いただきました。誠にありがとうございやす。

というわけで、次の登場につきましては 只今準備中でございます。

準備できましたらツイッターと、今やはりのFacebookのほうでもお知らせいたします。

 

こういうのを粋と言うのでしょう。

京都の流れを汲んだ山形は庄内ゆえの手の混み具合。
実に見事です。

上の縁が黒柿。
その下が桑の木。
桑をつかった火鉢は全体の100分の1以下という、火鉢にはめずらしい木材。
その桑の部分に、飾り窓がついています。その飾り窓の内側をすべて薄い黒柿で覆っています。

桑の木を斜めにカットして、黒柿をはさみます。
こんな細工、今できる指物師はかの有名な浅草の方でもどうかという。
今はいないのじゃないでしょうか。

その下の部分は桐です。
お茶を嗜む女将さんが好んで使いそうな火鉢です。

四角の木製、手あぶり火鉢は必ず2つ1組で造られます。
これはもう暗黙の決まりみたいなもの。
もちろん江戸〜大正の話です。

そしてその桐の下の土台となる縁部分にまた黒柿を使っています。

大きさは小ぶり。

上部の飾り窓の部分、一回破損したものを綺麗に直しています。
金継のようにうまく綺麗になおっています。

直してからかなり立っていると見えて、よく見ないと目立たないので問題なしです。

庄内からこの1台だけやってまいりました。

元旦火鉢にふさわしい見事な可愛い手あぶり火鉢!

こちらは送料込みになります。軽いからです!

重さ0.78kg

サイズ:20cm x 20cm x 20cm(約20cm)

在庫切れ

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