鋳心ノ工房:火箸

目指しているのは美しさ

鋳心ノ工房の火箸さん。四年ぶりに入荷しました!

鋳心ノ工房さんのお仕事があまりに忙しくて火箸と灰ならしは4年ほどお休みしておりました。2020年の10月2日。4年ぶりに入手することができました。

鋳心ノ工房は山形鋳物。鋳物という世界で「美しさを目指し続けている」鋳物デザイナーと職人さんのユニットです。

山形の庄内と京文化

山形のとくに庄内地方は江戸時代に紅の産地。そのため京都の交流は深く人とモノとお金が行き来しました。ゆえに庄内の言葉は上方弁。つまり京都弁というか標準語だそうです。庄内からでてくる骨董の火鉢はもれなく京都風です。同じ火鉢なのに、江戸時代に作られているのに洒落ているのです。そのお洒落なDNAは今にもつながっているようです。鋳心ノ工房の造る作品もその1つなのは間違いありません。

 

長さ24cmはどんな長さ?

ご飯で使用するお箸が22cm〜24cm。
一般的な火箸は28cm。
こちらは 長さ24cm。

火鉢用、お茶道具用の火箸は28cmが標準です。

長火鉢は炭をいっぱい燃やしがち。熱いので少し長いほうが良いです。

手焙火鉢で使うにはピッタリの長さ。

すでに火箸をお餅の方も是非、お使いになってみてください。

鋳心ノ工房さんに出来上がり確認中です。12/2

¥5,480

在庫切れ

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