¥6,480

4年ぶりの再会! 2020年10月2日。2セットだけ入荷しました。あと2〜3枚は年内に優秀可能です。鍛冶屋の田中さんが引退して悲しい10月スタートですが、鋳心ノ工房の火箸と灰ならしの再開は嬉しい出来事でした。

鋳心ノ工房の灰ならしです。山形にある鋳心ノ工房は、デザイン性を取り入れた鋳物作品を造っています。それから江戸時代に山鹿の庄内は紅の産地でした。紅は京都の舞妓さんにとっての化粧道具に必要なメイク用品の原料でもあります。紅バブルがあったそうでその時は金と同じ価格だったこともあるとか。庄内の紅で大儲けした豪商は多く、京都の逸品を大量に庄内へ持ち帰りました。もちろん人の交流も盛ん。それがゆえに庄内の言葉は京都風でした。今もそうらしいのですが私は未確認です。

火鉢も庄内からでてくるものは京都風です。当然鋳物もデザイン性が高くなります。 灰ならしまでがおしゃれに見えるから不思議です。スタイリッシュな鋳物は鋳心ノ工房の作品にしか未だ見当たらないのも、江戸時代からDNAが関係しているのでしょうか。

こちらも在庫少ないですが、もしかすると年内もう一回入荷します。ただ多くても5個前後だと思います。

サイズ:長さ17cm 幅6cm

価格 6,480円

在庫1個

カテゴリー: タグ: