最高級 釜輪火箸

¥48,000

鍛冶屋の田中さんの造った釜輪火箸。高価な鉄瓶の弦(とって)は、中が空洞になっています。鍛冶仕事でトンカン鉄を打って丸くします。同じ要領で火箸も中が空洞になります。その鍛冶屋の田中さん。実は一番のお得意は最高級の茶釜にしかついていない、中が空洞の釜輪です。釜輪(かまわ)とは、茶釜の取っ手。茶釜の取っ手は、取り外しができます。

画像が手元になく、またネットで調べても殆ど出てこないのでご紹介できないのですが、今度撮影してきます。その茶釜の取っ手はヘビのとぐろのようになっています。その釜輪を中空にする技術や、ひねりを入れる技を持っています。その最高級の茶釜にしかつかない釜輪を、火箸につけたものがこれ。最高級の火箸です。

囲炉裏にもぴったりで、長さもオーダー可能です。囲炉裏の場合は32㎝〜35cm程度がちょうどよいかと思います。こちらのサイズは長さ約30cmの九寸五分です。

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