こんんちは。

火鉢屋の番頭三浦です。

やーっと、関東火鉢第四十五弾の商品ページができあがりました。

江戸長火鉢 第四十五弾 明治後期 ケヤキと黒柿の木目 89cm幅

書くことが多すぎて、まだ足りないくらいですが、色々長々書かせていただきました。

これ以上の木目のオンパレードは見たことがございません。また、江戸長火鉢、もしくは関東火鉢、どちらも同じものを刺していますが、その中では間違いなく歴代トップ2に入ります。

次に控えている長火鉢は、金沢のもので江戸長火鉢でも関東火鉢でもないのでそれは入れていません。

こちらは紫檀で出来ている長火鉢で、それじたいが他にないので、これまたトップです。

100mの金メダリストと、400mの金メダリストみたいなものでしょうか。

とにかくケヤキと黒柿の江戸長火鉢としては、これ以上のものは早々ございません。大きさはもはやこれ上のものは無いと断言できる代物。

是非ごらんください。

寺宝・家宝・博物館クラスです。

ただしお値段が、持ち主の方の意向で低いです。値段は全くトップではありません。

良いのか悪いのかわかりませんが、お値段で判断されないことを切に願うものであります。

幅89cmの関東火鉢、あなたがもし他で見かけたら是非ご連絡ください。私はこれ以上は絶対にないと断言できます。

次に控えます紫檀の火鉢が90cmなのでこれ以上ですが、紫檀であることと、関東でも関西でもないということで例外です。

ということで、日本で一番大きく、見事な木目の関東火鉢です。とくとご覧ください。

よろしくお願い致します。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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