大正時代〜昭和初期 京都の塗の火箸アンティーク(ご売約済み)

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上方でつくられた漆塗りの火箸

年に何組か出てまいります漆塗りの火箸。

京都、つまり上方(かみがた)でつくられた塗りの火箸。

過去に盛岡の鍛冶屋さんに見てもらい同じものを作れないか相談したことが有りました。結果は無理とのこと。持ちてはまだこけし職人さんが作れるのですが金属のお箸部分との接合が難しいとのことでした。

「アンティーク漆塗りの火箸」現在は在庫あるの?

以前は骨董屋さんへいけば必ず転がっていたものですが今では探し回っても年間に2〜3組しか手に入りません。現在は同じような(そっくりおなじではないですが)塗りの火箸が1〜2組ございます。

ご興味ございましたらお尋ねください。

番頭ミウラ