くぬぎ灰 1kg|50メッシュ最もきめ細かい

くぬぎの木を焼いてとれたくぬぎ灰

※なかなか在庫が増えません。ふるいが細かいのでふるうのが間に合わず。

原料の100%くぬぎ灰はたくさんあるのですが細かくしたものが中々揃いません。申し訳ございません!

くぬぎの灰です。四国で焼いています。

50メッシュという現在では最も細かいフルイにかけてふるっています。

なら灰も販売していますがこちらは30メッシュ。

でも一般的には30メッシュで「ものすごく細かい灰」と言われています。

なぜくぬぎ灰だけ細かいの?

お茶の先生が求めているのが細かいくぬぎ灰だからです。

そして細かいくぬぎ灰は火鉢にも最適でした。

くぬぎ灰は貴重

くぬぎの炭はお茶炭としてか焼かれません。

90%はなら炭です。

そして炭は300kgやいても灰は5kgくらいしか採れません。

だからものすごく貴重です。

くぬぎ灰のちょっとしたお話

ガスコンロのない時代。

寝る前には必ず、火鉢に朝のための種炭を用意して寝ました。

新しい炭を一番下にして灰をかけます。

その上に火の付いた炭をのせて、また灰をかぶせます。

朝起きると、一番下の新しい炭に火がついて火種として出てきます。

すぐに暖かくなります。

江戸時代の山形藩主であった上杉 鷹山の大改革時。

藩主の意思を絶やさないために上杉 鷹山を慕う若手が、改革成功まで火鉢の炭を絶やさずに炭の火を分けていったという話があります。

Olympicの聖火も火を絶やしませんが、火を絶やさないということには大きな意味があったのですね。

砂が混じった灰は🔥が消えます

灰に砂が混じっていると火は消えてしまいます。

だから砂が混じらないように気をつけて採取します。

備長炭の灰はどうしても仕方ないのですが、砂が混じってしまいます。

弊店でも販売していましたがどうしても炭に灰をかぶせると火が消えてしまうの販売をやめました。

ただ消したいときは良いかもしれません。

なお、灰は最高の断熱材ですので灰の中で炭が燃えていても、

灰の上にティッシュ1枚おいても燃えません。

現時点で最高の灰がこのくぬぎ灰

茶道でも香道でも。

そして火鉢で使うにも最高なのは

「くぬぎ灰」です。

よろしくお願いいたします。

¥2,200

在庫2個

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