お客様の火鉢 Vol.46「番外編」 2010年

お客様の銅壺(どうこ)

・番外編:火鉢教室へご参加 (東京都 M様)

お客様の銅壺(どうこ) お客様の江戸長火鉢 お客様の江戸長火鉢 お客様の江戸長火鉢

先日は大変にお世話になりました。
久しぶりに楽しい時間を過ごすことが出来ました。 感謝いたします。
さて、御約束の写真をお送りいたします。 遅れまして失礼いたしました。
4枚の撮影データです。
s2w1はSchneider-Kreuznach Xenar 1:3.5 50mm f5.6 1/2 s2w2,s2w3も同レンズですが f=8です。
この2枚はPLフィルター を使用し、画像ソフトでコントラストを若干上げています。
s2w4はCanon FD28mm f2.0 を f=5.6で撮影しました。
この”ザシキワラシ”が映っている写真が現物に近い表情です。
念のために個別に送信します。 では、またお会いしましょう!
追伸 ”ザシキワラシ”はこの火鉢で「つかまり立ち」を覚えました。
銅壺や鉄瓶の蓋を掴んで振り回すのが大好きで、私は冷や汗を 掻きながらシャッターを押していました(苦笑)

 

 

当時のコメント

HIBACHIYA

火鉢教室にご参加いただいたM様は立派な長火鉢をお使いでしたので
炭火のお使いも手慣れていらっしゃいました。
当日アンティークレンズのついたカメラをお持ちで、ご相席の皆様と
しばしカメラの話題になったほどです。
今回のお写真も大変綺麗に撮られたものをお送りいただきました。
ありがとうございました!

長火鉢の玉目の具合も見事でとても素敵な火鉢をお使いです。
最近状態のよい長火鉢、手あぶり火鉢とも見つかりにくくなってきましたので、
大変羨ましく拝見いたしました。
火鉢と向かい合って、ゆるりと楽しい時間をお過ごしください。

座敷童ちゃんは興味津々なんですね。
冷や汗モノではありますが、小さいうちから良いものをみていると
将来楽しみですね!

 

 

現在(2017年10月)のコメント

赤ケヤキですね。実にいい色をした江戸長火鉢でした。
銅壺(どうこ)も、今なかなか見つからないですね。
しかも当時は、浅草に銅壺職人さんがいらっしゃったのですが、
20014年ころに他界されたようです。
もう江戸当時の銅壺をつくれる方はいなくなってしまいました。

一方でこの子、お子さんはいまおいくつかなとつい考えてしまいます。
2010年ころいただいた感想とお写真ですので、もう小学校4年生くらいでしょうか。
時代はこうして流れていきます。

この火鉢の道具店も、一応200年先くらいまでは漠然と考えています。
火星でもどこでもいいので、火鉢文化伝えていくように。

それも皆さんに火鉢を使っていただきまた、こうした足跡となる感想あってのこと。
本当に有難うございました。

どうぞ今後共よろしくお願いいたします。

 

 

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