火鉢のとなりで時代小説「司馬遼太郎」とか「剣客商売」の朗読を聞いてまったり楽しむ

こんにちは。

火鉢の道具店の番頭 三浦です。

先日こんなツイートをしました。

 

twitter 火鉢屋スクショ

 

 

この3年ほど、聴いて楽しむ朗読小説が、すっかり自分の生活に馴染んでいます。

ということで今回は。火鉢の隣で聴いて楽しむ朗読小説オーディブルというテーマで書いてみたいと思います。

火鉢の隣で聴いて楽しむ朗読小説「オーディブル

 

番頭の私のオーディブル体験

火鉢にあたるときも、火鉢のお仕事をしているときも、たいがい朗読を聴いています。
一人でお仕事している日のお昼や、ストレッチの間。
また、冬は半身浴しながら。

何を聴くかは心のタイミングで変化しますが今は時代小説です!

この聴いて楽しむ朗読小説「オーディブル」

こちらはAmazonが提供する聴く小説のサービスです。

 

Amazonオーディブル

 

 

上の画像。

ちょうど、21Lessons が表示されています。

これ、サピエンス全史の作者の新刊本です。

論文タイプといえる本なので注釈が1ページに何度も出てきます。

「創世記第二十五章五-六節より・・・」

「訳注・・・より」

「同〜は、○○である。訳注1より」

みたいなのが、相当な頻度で出てきます。

これが気にならない方はは問題ないです。

この論文タイプの本、「自分には」聞きづらかったです。

でもご安心下さい。

21Lessons、注釈のない部分は普通におもしろいです!

 

火鉢や鉄瓶をボーッと眺めながら江戸に思いを馳せて楽しむのが私の定番

 

火鉢の写真

私は本は読むものだと思っていました。

でもオーディブルの楽しさのおかげで常識を覆されました。

個人的に特に面白いと感じるのが時代小説
司馬遼太郎剣客商売が大のお気に入り。
というか、これ以外の時代小説を知らないのですが。

聴いているだけで火鉢の時代にタイムスリップします。

目で読むのはもちろん楽しいですが、ながら聴きができるのがオーディブルの最大の利点です。

なお古い、骨董の火鉢と江戸時代のそば猪口(ちょこ)でお茶を飲みながらの剣客商売は大人のディズニーランド並の破壊力があります。

 

ここまでは番頭三浦の個人的な感想を書きました。

ではオーディブルとはいったいどのようなものなでしょうか。

それについて解説していきます。

 

 

音で聴いて楽しむ読書。オーディブルとは!?

Amazonの本の朗読サービスです。
パソコンからはもちろん、スマホ、タブレットなど色々な機械、デバイスで本の朗読を聴くことが出来ます。

楽しいですよ。

オーディブルの特徴

オーディブルの特徴

  • 毎月1つ付与される「コイン」でお好きなタイトルを購入。
  • 購入したタイトルは退会後もあなたのもの。
  • タイトルの返品・交換可能。
  • 会員ならどのタイトルでも30%OFFで購入可。
  • 追加料金なしで楽しめるコンテンツも。
  • 月額1,500円。退会は自由

番頭の追加ポイント

  • 新刊がどこよりも安く手に入る。
  • 無料期間の1コインを利用すれば実質無料。
  • 1クリック返品という簡単システムが最近導入された。
  • 1クリック返品はおおむね1コインにつき7回までらしい。
  • メールで返品の手動にて、8回以上も可能。
  • 初月無料の後、あることをすれば3ヶ月半額 750円で利用可能。

 

では少し詳しく見てみます。

 

老眼になりかけたらオーディブル!

老眼のイラスト

老眼。

私はこの3年ほどでカンペキに老眼になりました。

なのに老眼鏡をかけていないので、逆に活字が読みづらいです。

聴いて楽しむオーディブルは、楽しいだけではなくて読書の助けになっています。

テクノロジーの進化、そして軽く残念ですが外資のアマゾンさんに感謝です。

 

 

オーディブルはあらゆるジャンルの本の朗読を聴くことが出来ます。

オーディブルのジャンル一覧

 

今やあらゆるジャンルの朗読を聴くことが出来ます。

昆虫図鑑などは難しいので存在しませんが、図鑑以外は揃っていると行っても過言ではありません。

もちろん出版本比べたら数ではおとりますが、これだけ多種多様なジャンルの朗読を聴いて楽しめるというのは明らかに【朗報】です。

 

オーディブルの仕組み

それではオーディブルの仕組みについて解説します。

 

まず登録すると1ヶ月無料で利用することが出来ます。

この際、1コインを付与されます。

この1コインで本1冊レンタル出来ます。

 

オーディブルの仕組み

 

1コインで1冊レンタル。

でもこの本を1クリックで返品出来ます。

もちろん全部聴いてからでOK。

返品したら別の本をレンタル。

この繰り返しはおよそ7回くらいと言われています。

ただこの仕組、2020年6月現在のものです。

今後どうなるかわかりませんが、厳しくなることは考えられません。

どんどん色々と簡単になっているからです。

 

サービス開始当初はコインすら無く、好きなだけ借りられる時期もありましたが、何しろ本の種類が少なすぎました。

ある時期に刷新。

コイン精度が導入されました。

 

またコインの仕組みになってからしばらくは、返品が毎回手動でした。

サポートにメールしないと返品できないのです。

結構面倒でした。

いつのまにか、1クリック返品になっていました。

これでやっと簡単便利なサービスになったと思います。

以上がオーディブルのレンタル&返品の仕組みです

オーディブルの仕組み解説

本の返品の仕組みについて補足。細かい説明が不要な方はパスしてください。

ちょっと細かいのですが、「返品は7回でおわりなのか?」というと、そうではありません。

メールでサポートに「返品したいです」と送ると、1コインが戻ってきます。

毎月1コイン付与されますが、この1コインでレンタルした本を1クリックで返品できる回数が7回くらい。

翌月になるとまた7回返品できるわけではありません。

1コインにつき1クリック返品が7回です。(2020年6月後半時点)

 

では7回過ぎたらもう返品できないのか?

というとそうでありません。

ここがちょっと細かくて面倒なのですが、手動でメールでサポートに返品のお願いします。

すると1コイン戻ってきます。

私はこれもなんどもやりましたが、今のところ断られたことはありません。

都合4ヶ月契約して4コインですと、4 x 7 で最低でも28冊の本をレンタルできます。

1冊短くて1時間。長芋ものですと6時間を超えます。

 

 

オーディブルの月額費用は1,500円。でも最低3ヶ月は半額で聴けます。

オーディブルの月額費用は1,500円(税込)です。

解約も簡単です。

アカウントページの下に「退会ページへ」リンクがあります。

 

オーディブル登録の仕方

こちらをクリックすると、ログイン画面が出てきます。

オーディブル登録ページへ

Amazonのアカウントをお持ちの方は、同じアカウントで先に進みます。

30日無料からスタートします。

登録するとなったら退会の仕方も先に知っておきたいですね。

 

オーディブル退会の仕方

個人アカウントのページで退会できます。

ページ一番下。

退会手続きへ をクリックすると退会ページへ行きます。

退会も簡単なので安心です!

 

 

そして解約してもその月はまるまるサービスを利用できます。

また解約後もレンタルした本はオーディブルのアプリで聴くことが出来ます。

もちろんオフラインで聴けます。

 

無料後の3ヶ月を半額の750円で利用する方法

登録すると初月は無料になります。

実はその後の3ヶ月間、半額の750円で利用することが出来ます。

たとえば1月15日に登録し、2月15日から課金されるとします。

2月14日に解約手続きをします。

マイアカウントのページ下の「退会手続きへ」をクリック。

すると

「なぜオーディブルを止めたいのか」理由を聞かれます。

 

オーディブル退会の仕方

 

9つある選択肢のうち、3つのどれかを選択するとそのまま退会になります。

「オーディオブック自体を楽しめない。」

「聴きたいオーディオブックがなかった。」

「技術的な問題があった。」

繰り返しになりますが、上記3つを選ぶと半額にならずに退会になります。

 

上記の3つ以外を選ぶと、その日から半額の750円になります。

1つだけ注意点があります。

1,500円課金された翌日に上記の手続きを行った場合、

1,500円課金された上に、750円課金されます。

退会手続きは、課金日にできるだけ近い前日までに行うのが良さそうです。

 

以上が、オーディブルの登録の仕方と退会の仕方、月額費用が半額になる方法でした。

 

 

 

最近のオーディブルの傾向として、新刊本やベストセラー本を積極的に朗読化しています。

番頭の三浦は、これから落語や定番の小説などを聴いてみるつもりです。

次回はどんな本があるのか、一部ご紹介してまいります。

司馬遼太郎の本や剣客商売についても次回解説させていただこうと思います。

オーディブルの本

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

ありがとうイラスト

 

上記はアマゾンへのリンクが含まれていますので、以下の文言を添付します。

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