カテゴリーアーカイブ: 火鉢

西川檜の火鉢の動画がやっとできたぁ。。。

埼玉のヒノキをつかった火鉢 作家さんが造った本物の写真

ヒノキの火鉢、簡単にご説明 こんにちは! 火鉢の道具店 番頭のミウラノブヒとでございます。 こちらの檜の火鉢、 埼玉の職人さんが造りました。 職人さんの提案で実現。まさかヒノキを火鉢に使えるとは私も存じ上げませんでした。 […]

埼玉県の山奥。ヒノキの火鉢とナラの火鉢 これから登場。

2019年 骨董の火鉢 手焙火鉢の画像

こんにちは。 火鉢屋の番頭 三浦です。 これから登場いたします、埼玉県のお口でつくられた火鉢を二台、ご紹介いたします。 まずは簡単にお写真を御覧ください。 お値段ですが、86,000円に消費税となります。 できるだけ低価 […]

【動画あり】くぬぎ灰の説明

椚の木の写真

こんにちは。 弊店のブログをご覧いただきありがとうございます。 火鉢に灰を入れました、という動画を作ってみました。 火鉢の説明ではなく、なんとなく話している動画です。 手短にと思ってつくったら、あとからもっと灰についてお […]

乙女のごとく

乙女のごとく

乙女のごとく発売間もなく開始 乙女のごとく、まもなくしょうひんぺーじができあがります。小さな火鉢にぴったりので、繊細とタフさの中間レンジの不思議な五徳です。 弱々しく見えても実は強い。どこまでも乙女な五徳です。

「男はつらいよ」の中の火鉢

火鉢のシーンサムネイル

こんにちは。 また台風さんがいらっしゃるとのことですので、日本の皆さん。 充分お気をつけください。   9月も後半になると、秋の後半のような気温です。 まだ火鉢に火はいれておりませんが、来月そうそうには火入れし […]

自在鉤 角

自在鉤角

2020年9月30日 鍛冶屋の田中さんが引退をされました。それに伴いこちらの自在鉤、廃盤となります。

盛岡の鍛冶屋つくる自在鉤「角」

 

鍛冶屋の田中さんが作っています。

鉄瓶の取っ手(弦)を作っている職人さん。
鉄をトンカン打って、まるめて、中を空洞にします。取っ手が空洞だと、お湯が沸騰していても鉄瓶を素手で持つことが出来ます。そんなイカシタ取っ手を作っています。江戸時代から代々つづく鍛冶屋です。

この自在鉤は、その鍛冶屋の田中さんのつくったもの。スタイルはこれまた、誰が考えたのか、江戸時代から存在ます。まれにこうした自在鉤を骨董屋でもみかけます。ただし、現在は非常に珍しくなってしまいました。

在庫はございません。

ご注文いただいてから1週間ほどでつくりまして、2〜3日でお届けいたします。

つまりご注文からおよそ10日でお手元に到着する計算です。

※関連記事:鉄瓶の弦ができるまで。

2014年には、NYの和食レストランに採用されました。

2018年には、龍吟(世界No.3のシェフ)さんに採用されました。

柿安さんで採用されることが決まりました。

NYの和食レストランでは、電灯をつるす照明器具として7本も吊り下がっています。

ニューヨーカーにかなりの評判だと言われましたが、お店の名前を等々教えてくれません。どなたか見かけた場合は教えてください。

※ 自在鍵を取り付けるための道具も作成しています。(5,400円〜)

細めの角材でモダンなタイプ。
鉤の部分のデザインが凝っています。

重さ:0.67kg 長さ:112cm
のばした時の長さ: 170cm〜180cm 

紫檀(したん)という木の火鉢

紫檀の火鉢

お店が始まってから、なんどか引っ越しをしました。 オフィスもですが、サーバーのお引越しもです。 そのサーバーのお引越しの時に、やはりなんどかデータが消えてしまったりするわけです。 特に2014年〜2016年あたりの火鉢の […]